グロービッシュ・アカデミー・リリース

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当社子会社であるリンガフランカ株式会社(東京都新宿区、国際英語事業)は、本日、世界中のグロービッシュ(Globish=国際英語)学習者のためのソーシャル・ネットワーキング・サービス「グロービッシュ・アカデミー」( http://globish.ac )を一般公開しました。 

グロービッシュ・アカデミーは、リンガフランカが運営する全世界のグロービッシュ学習者向けのコミュニティサイトであり、世界中のグロービッシュ学習者がグロービッシュを国際共通語としてコミュニケーションするプラットフォームとなることを目指しています。今回はグロービッシュ・アカデミーの基本コンテンツとしてグロービッシュの基本1,500単語+派生語だけを使ったシンプルな英語で情報発信する日記(Diary)機能と、グロービッシュによる情報交換や異文化交流を目的としたコミュニティー(community)機能などをリリースしましたが、今後は学習者向けの様々な機能を追加して行く計画です。 

グロービッシュとは、私達日本人のように英語を母国語としない英語話者に共通する文化の違い、アクセントの違い、語彙の限界などの問題を乗り越えて意思疎通を図ろうとする国際英語によるコミュニケーションの実態を体系化したグローバル・コミュニケーションのためのクローズドシステムです。自然言語の運用を相互理解に十分なレベルに制約することで、英語の非ネイティブ・スピーカーにとっては、短期間のうちにマスターすることができ、ネイティブ・スピーカーと対等にコミュニケーションができるなどの利点があります。グロービッシュに関しては、提唱者であるジャン=ポール・ネリエール(元IBMバイス・プレジデント)の著書 “Globish, the World Over” に詳しく書かれており、中国語、ハンガリー語、オランダ語、スペイン語、ロシア語、ポーランド語等に訳されており、世界中で多くの賛同者を集めています。日本でも2011年3月18日に「世界のグロービッシュ1,500語で通じる驚異の英語術」(東洋経済新報社)として日本語訳が出版されました。

 リンガフランカは、世界中の非ネイティブ・スピーカーが話す国際英語(グロービッシュ)にフォーカスを当てた実践的な英会話指導を提供するベンチャー企業であり、グロービッシュ・ラーニング・センター(東京都新宿区)を拠点として、グロービッシュ学習プログラムの提供、国際交流イベントの主催を行っています。グロービッシュ提唱者であるジャン=ポール・ネリエールはリンガフランカのアドバイザーであり、リンガフランカは2011年7月にジャン=ポール・ネリエールをフランスから日本へ招聘して来日初講演会を開催しました。

リンガフランカは、今後、グロービッシュ・アカデミーをプラットフォームとした新しいグロービッシュ学習プログラムの提供を計画しています。リンガフランカは、ジャン=ポール・ネリエールの監修に基づくグロービッシュ・レッスン・プログラムを提供することにより、一人でも多くの日本人が国際社会で活躍できるよう日本のグローバル化に貢献して参ります。

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カテゴリー: IT関連業, その他IT関連, インターネット・通信, 教育   パーマリンク

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